完成見学会

住宅の内側を見学できる、構造見学会

構造見学会とは、モデルハウス等とは異なり、出来上がっている家では無く、家の土台となる部分、基板となる部分構造をチェック出来る見学会になります。家の土台をチェック出来ますので、どの様な構法を使っているのか、使われている材木も種類や、床下の換気状態に至るまで、家が出来上がってからでは見られない、有りとあらゆる部分をチェックすることが可能です。

家に置いて土台となる構造は、非常に重要になります。建物を支えている基盤となり部分ですので、耐震性や耐久性を始め、どの様な工夫が施されているのか、目で見て確認を出来る点が、構造見学会の大きな特徴と言えるでしょう。柱や梁の太さや、木材同士のつなぎ目に至るまで、細かい部分まで自分の目で見て確かめられますので、日頃の生活を支える基盤部分を、身をもってチェック出来るのです。

信頼が置けるかどうかを徹底チェック!

構造見学会では、実際の大工さんを始め、職人や現場スタッフが直接案内をしてくれることが多いでしょう。住宅のこだわりや、具体的にこの構造はどんな効果があるのかなど、一つ一つ丁寧に教えてくれますので、よりわかりやすくチェックすることが可能です。素人に分かるように説明してくれるかどうかが、構造見学会において、スタッフを判断する重要なポイントと言えるでしょう。信頼できるスタッフに施行をお任せしないと、自分の家の建築を頼む際に、何かとトラブルに繋がることも多いため、注意が必要です。また、現場を見ることで、業者がどのようにして家を建てているのか、日頃の細かい配慮にも目を配る事が出来るでしょう。家は1日で作れる物では無く、何日もかけて作る物ですので、日頃のメンテナンスがきちんとされているかどうかによって、家の耐久性が異なります。

例えば、工事途中に正しい方法でブルーシートがかけられているかどうか、周辺に木のくずや釘が落ちていないかどうかなど、現場の雰囲気をチェックすることで、現場の日頃の状態を把握できるでしょう。こうした細かい部分の積み重ねによって、安心して家を任せられるかどうかが決まりますので、構造見学会の際には土台ばかりで無く、周辺環境もきちんとチェックをすることが大切です。

スタッフや業者の対応力も確認を

構造見学会の際には、プロが一つ一つ丁寧に説明を行います。分からない事は素直に聞いて、納得出来る答えが返ってくるかどうか確認することも、業者選びの重要なポイントです。構造見学会では、構造を細かくチェックすると共に、依頼する業者の対応力も確認をして、安心してお任せ出来る場所に依頼をしましょう。